すぐに許してくれるのは
2012年1月25日 06:52 / カテゴリ:[ コラム ]
恋愛関係において、
恋愛相手はいつも本音というものを出してくれていると考えがちです。
しかし親しき仲にも〜ということは、
恋愛相手にも持つものなのですよ。
たとえば喧嘩や失敗なんてものをしたり、
気分を害するようなことをしてしまった時。
こういうときには素直に謝りますよね?
相当腹を立てていても、
心の狭い人間だと思われたくないから許すよなんて言葉をすぐにいうものです。
しかしこういう場合には、
本当はまだよくない場合が多いんですよね。
そこでやらかしてしまう人間は、
同じような失敗を繰り返してしまう。
そうすると怒りが以前よりも爆発してしまうことがよくあるんです。
恋愛相手がもういいよと言っているからといって、
油断をしてはいけないのです。
せっかく許してあげようという意思表示をしているのですから、
二度と同じ過ちをしないように心がけることが大事になってきますよ。
こういうことができる恋愛相手は大人なんですよ。
自分の中にまだ不満があっても、
相手を許さなければ先には進まないということを分かっているのです。
だからしつこくとがめたりすることなく、
許すということをしているのです。
この気持ちに甘えてしまい、
しでかしてしまったことを軽く捉えるのは止めておきましょうね。
ラブハプニングってなに。。
2011年12月29日 06:30 / カテゴリ:[ コラム ]
今では「ラブハプ」なんて言い方があるようですが、
偶然に好きな人と会えた。
何時もよりも沢山話が出来た!
一緒い居られる事ができた!
・・・などという事を「ラブハプニング」と呼ぶそうです。
それを略して「ラブハプ」なんですね。
そんな「ラブハプ」ですが、私たちの行動も関係しているような気がしませんか?
それは
「どんな思いに従ったか」という事です。
もちろん、「ハプニング」ですから、偶然もあるかとは思うのですが、
「ふと思った援交」という事にしたがってみると、案外、良い方向に進むことってありますよね!?
それを「直感」や「女の勘」などと言い方は様々に呼ぶのだと思いますが。
「ふと思う」というものって、人間の潜在意識の中にある
「本能的」な部分が感じているのではないでしょうか?
頭では無く「感覚」。
そんな感覚を持ったときに、それに従ってみると自分にとって
「良いこと」が待っているのかも。
逆に悪いことを「ふと」思ったときには避ける事で
「あのときもし・・・」という経験をした事もあるかと思います。
そんな「ふとした感覚」を磨くにはやはり「感性」だと思います。
感性を磨いて、五感を十分にメンテナンスすれば、出逢いや恋愛のチャンスを逃さずに済むのかもしれませんね♪
脳内シュミレーション
2011年12月19日 10:49 / カテゴリ:[ コラム ]
昔の話です。
私はバレンタインというイベントをきっかけにして
好きな人に思いを伝えようと思っていました。
しかし私は「本命」の人に好きですと告白しながらチョコレートなど渡した事が無かったので、
1ヶ月前くらいから「脳内シュミレーション」をしていました(笑)
何度シュミレーションしたって自信がつくはずはありませんでした。
当日、チョコレートは持ったものの、何度も
「やっぱり止めとこう」
「いや、無理だ」
なんて不安定な気持ちになっていました。
そんな時、親友に「私も始めて渡した時、同じ気持ちだった」と言われたんです。
そして
「初めてのことは何でも緊張するけどさ、1歩を出しちゃえば何とかなるもんだよ」
と笑って言ってくれました。
「セックスフレンド経験者」からの1言は私の心に響きました。
私の初めて。
彼にチョコレートを渡す時、自分自身でも足が震えているのも
声が震えているのも、渡す手が震えているのも・・・
そしてそんな私に彼が気が付いているのも全て分り
恥ずかしくて逃げ出しそうでした(苦笑)
「お茶でも一緒に飲んで帰ろうか?」
そう笑って受け取ってくれた彼。
私はふぅ〜っと力が抜けたような感覚でした。
大人になった今でもきっとまだまだ「初めて」のことは沢山あると思います。
そんな時は躊躇せずに「一歩の勇気」をもっておきたいです。
他ジャンルを混同してはダメ
2011年10月25日 02:39 / カテゴリ:[ コラム ]
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出会い系サイトには婚活をしている人が多くみられます。
気軽に始められるうえに真剣な出会いを求めている人を簡単に探すことができるからでしょう。
しかし、婚活を目的としている利用者の積極的な態度を利用してセフレに持ち込もうとする輩も少なからず存在するのも事実です。
どういう手口が多いのかと言いますと、さも自分も婚活しているというふうに装ってきます。
女性も婚活中なのでより多くの男性と知り合ってその中から決めたいというのがありますのでかなりの確率でメールをすることはできるのです。
そこからいかに言葉巧みにセックスにまで持っていくかと言いますと、とりあえず自分も婚活中でいい出会いを求めているということをアピールするのです。
そうすることで一回会って見たいという雰囲気が作りやすいので非常に有効な手段と言えるでしょう。
しかも初めからお酒の出る居酒屋などは避けて、カフェなど
初対面の男性とも利用しやすい場所を選択することが多いようです。そうすることでこの人なら安心できる、信用できるというふうに思わせるのです。
そういうふうな印象を持たせることができれば次は居酒屋などお酒の力を利用してセックスに持ち込もうという魂胆なのです。お酒は想像以上に自分の気持ちを無防備にしてしまうのでかなりの確率で体を許してしまいます。
それをこの男性は狙っていたのです。
そして、体も許したのだから付き合う前提で翌日にでもメールを送っても男性は音さたなしということなのです。
その時始めてただ遊ばれていただけと気づくのです。
「ふざけないでよ!!」と叫んでももう後の祭りということなのです。このような男性はたくさんいますのでぜひとも気をつけて婚活してください。